私たちの主張

人災、ここに極まる。福島原発の惨状を機に、日本と日本人は根元的な立場から、その生き方と志を問いただされています。国と個々にまでわたって、今後日本はどうあらねばならぬかを突きつけられました。私たちはこの危機的な状況の中で、多くのことを学び、目覚めさせられてきました。そして、いまこそ、眥(まなじり)を決して真正面から、このことに当らなければならない岐路に立たされています。

原発に頼らない日本へ

  • すべての原発を、速やかに操業停止、廃炉にする。

自然エネルギーへの転換

  • 風・光・熱など、再生可能な自然エネルギーの開発を促進する。

生活スタイル(暮らし方)を変える

  • 軽佻浮薄、贅の明け暮れなどからの脱却。
  • 人間中心の文明に決別し自然と共生を切に願う。
  • 清貧の思想、物を大事にするなど、日本の伝統文化(こころ)を取り戻す。

代表    田中欣一 0261(75)2402 FAX(75)2937

副代表  西村忠彦 0263(33)8154 FAX(33)8154

事務局  090-4628-8549(水谷)    info@no-genpatu.com


私たちの主張” への9件のコメント

  1. 1・28県民集会は、一人でも多くの参加で成功させましょう!
    当会からも数名が参加する予定です。
    また、3・11に向けた打ち合わせが1月17日に行われると聞きました。詳細の発信をお願いします。

  2. 本HPを開設しましたが、本会の事務局パワーが小さくて、十分な情報発信と対応ができていないことをお詫び申し上げます。
    呼びかけ人の多くが、郵便・電話・FAXという通信環境が多く、事務局としてはその方に集中を余儀なくされていた次第です。しかし、これからは、順次こちらの方にも力を注ぐつもりです。高齢者から若い人まで幅広い年齢層に広げるよう、努めてまいります。

  3. 「サラバ原発 3・11長野県大行進」の準備について
    2/25現在の取り組み進捗状況
    ・1/12 本会から、市民・市民団体・NPO団体・労働団体に脱原発をめざし、
      (小異を残して)いっしょに上記「大行進」参加を呼びかけ。
      (この時点で、当方が微力なために、呼びかけ文書を届けられなかった方
      へは、お詫びします。)
    ・1/17 本会呼びかけで参加された多数の個人、団体の方で準備会議実施。
       以下を全会一致で決めました。
       「NO !原発 脱原発 サラバ原発 3・11長野県大行進」名で、松本城公園で
       午後2時から集会、3時から行進(デモ)出発。実行委結成の方向で事務局を
       開設する。事務局構成員選任は本会に一任されました。
       また、3/11に長野市など県内他地域で同趣意で行われる行動があるときは、
       メッセージ交換などで連帯することを確認しました。
    ・1/24 初回事務局会議開催。(オープンなので事務局員でない方も多数出席)
       以下を全会一致で決めました。
      ・行進(デモ)コースは松本城~本町交差点(深志二丁目信号)~松本駅前。
      ・呼びかけのチラシはA面(告知事項が主)を共通とし、B面は各団体・個人で作成。
      ・チラシのマスプリや配布も各団体・個人で行う。
      ・A面は、本会がセイズリを作成し配布する。
      ・実行委(準)代表は田中欣一さん、事務局長は水谷とする。
      ・ほか、諸事務処理の分担、今後の日程などを確認  
    ・2/02 第2回事務局会議:実行委員会立ち上げを協議
    ・2/10 実行委員会(初回)30数名約30団体参加
    ・2/17 第3回事務局会議 次回実行委提案内容を協議
    <今後の日程>
    ・2/29 第2回実行委員会19:00~あがたの森松本文化会館1-1
        3/11の13:00~プレステージ(音楽・歌・演奏)、14:00~集会、15:00~
        大行進の、各内容を決めます。
    以上です。
    参加の呼びかけは継続してます。上記会合に、ぜひ、ご参加ください。

  4. 1月28日の湧き上がるような集会参加者に感動しました。田中・西村先生に御願いして、短歌で表現した、脱原発を配布した者です。
    貴会の主旨に賛同しお手伝いをさせて頂きますので宜しく御願いいたします。唯し、3月11日は義父の法事と重なり参加できませんが、その他の期間でお手伝いができることがありましたらご下命下さい。
    連絡先は西村先生がご存知であります。では共に頑張りましょう。

  5. 長野県大行進の記事を見て感動して思わずメールしてしまいました。先ほどまで藤田雄幸さんの本を読んでおり、多少の「原発いらない」運動をしています。また週刊金曜日の読者会等で仲間とさまざまな議題について話し合っています。とにかく固くこの想いを持ち続けることが大事だと考える62歳の自営業者です。感謝と共にお礼を申します。

  6. 長野県大行進の記事を見て感動しまたうらやむ気持ちからメールする山形の62歳の自営業者です。皆様が申すところの3つの指針まさにその通りです。「原発いらない」活動や話し合いの会を持ち社会の様々な問題を語り合っています。この想いを持ち続けてまいりましょう、それがこれまで生きられたことへの感謝であり未来へと繫ぐ喜びになるのだと思います。ありがとうございました。

  7. 小林様
    ありがとうございます。まだまだ道は遠く、続きます。助っ人をお願いすることも多々ありますのでいずれまたご連絡申しあげます。

  8. 辻様
    日頃から、脱原発の活動をされているとのこと、敬意を表します。近日にメーリングリストによる情報配信のご案内をさせていただきます。

  9. あなた方は、自分たちの立場があからない。アホどもだ。まずあなた方は、なぜ原発は、危ないのかということを答えることはできない。福島で事故が起きたからとアホなことしかいえない。自分たちでなぜ危ないか調べずに、3歳のこどものように泣き叫びながら自分のわがままをいっているだけだ。本当に、危ないのなら自分でしらべなぜ危ないのか、数値的に論文を書いてそれを主張しろ。   長野県塩尻市 高校1年生

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